IMG_SEC_ENCRYPTED: TAMBATITAN
タンバティタニス
[ Tambatitanis amicitiae ]
兵庫県丹波市で発見された「丹波竜」。独特な尾の骨の形状を持ち、国内発見の恐竜としては史上最大級のサイズを誇る。
[ ARCHIVAL MEMORANDUM / 詳細解説記録 ]
白亜紀前期の日本(兵庫県丹波市)の篠山層群から発見された、超大型の竜脚類「タンバティティス・アミキタエ」。通称「丹波竜」。全長約15m。竜脚類の中でも進化したチタノサウルス形類に属する。脳を包む骨(脳頭骨)や尾椎、肋骨などが良好な状態で発掘され、当時の東アジア大陸の東端に生息していた巨大恐竜たちの進化と移動ルートを解明するための最重要ピースである。
生息年代
白亜紀前期
白亜紀前期
出現地域
日本(兵庫県)
日本(兵庫県)
全長
15.0m
15.0m
推定体重
20.0t
20.0t
よくある質問と回答 (FAQ)
タンバティタニスの持つ「地響き」とはどのような能力ですか?
地響きは解析値で「強烈」と評価されています。詳細は:その巨体が一歩歩くごとに周囲が震えた
タンバティタニスはどのような食性を持っていましたか?
タンバティタニスは「草食」でした。
タンバティタニスはどこで、いつ頃生息していましたか?
白亜紀前期の日本(兵庫県)に生息していました。
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