IMG_SEC_ENCRYPTED: SALTASAURUS
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[ Saltasaurus loricatus ]
竜脚類として初めて、背中に骨質の装甲板(オステオダーム)を持つことが確認された。これにより、巨大さに寄らない防御能力を証明した。
[ 詳細解説 ]
白亜紀末期の南アメリカ(アルゼンチン)に繁栄した竜脚類。全長約8.5mと小型。長年、竜脚類は巨大さ自体が防御であり装甲は持たないと考えられていたが、サルタサウルスの化石の発見により常識が覆った。彼らの背中や側面には、現生のワニのように数多くの骨質の円盤状の装甲(皮骨プレート)や小さなコブが埋め込まれており、鎧竜のように肉食恐竜の牙から身を守る防具を備えていた。
[ 基本スペック ]
生息年代
白亜紀後期
白亜紀後期
生息地域
南アメリカ
南アメリカ
分類
竜脚類
竜脚類
食性
草食
草食
全長
12.0m
12.0m
推定体重
7.0t
7.0t
よくある質問と回答 (FAQ)
サルタサウルスの持つ「皮膚に埋め込まれた骨質の装甲板」とはどのような能力ですか?
皮膚に埋め込まれた骨質の装甲板は解析値で「装甲板」と評価されています。詳細は:皮膚に埋め込まれた無数の骨質の塊
サルタサウルスはどのような食性を持っていましたか?
サルタサウルスは「草食」でした。
サルタサウルスはどこで、いつ頃生息していましたか?
白亜紀後期の南アメリカに生息していました。
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